古い車を確実に売るたったひとつの方法【10年落ちでも買取・売却はできる!】

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なにかと維持費がかかる古い車。

廃車にしてしまうケースが非常に多く、古い車であっても売却できるというのは一般に浸透していないようです。

そこで今回は古い車の売却方法について書いていきます。

具体的には・・・・

 

  • とにかく引き取り手を探してる!でも売れるなら売ってお金にしたい!
  • お金に困ってるけど、売れるものは古くてボロボロの車しかない・・・
  • 古い車ではあるけど、自分としては大切に乗ってきたからそれなりの値段で売却したい。

上記のような悩みを持っている人であれば、安心・納得して古い車を売却できますよ。

 

古い車も売却できる3つの理由

まず結論からいうと、古い車であっても売却は十分可能です。

というのも、その車に価値がある限りあなたの車を欲しいという人は必ずいます。

仮に10万km以上走っていて、10年以上の年数が経っていたとしてもです。

では古い車でも価値があるというのは一体そういう理屈なのでしょうか?

具体的に書いていきますね。

 

▶︎ 日本の車は海外の需要が高い▶︎ 発展途上国で日本車は特に人気▶︎ 乗れない車はバラして売る

日本は世界から技術力の高い国と認識されてますよね。

車においてもそれは同じで、海外では海外産の車よりも、壊れ難く長い距離・期間乗れるというイメージを持たれています。

つまり長距離を走っていても、年式が古くても、海外ではまだまだ乗れる車という認識なのです。

ここ日本では10万kmを超え、10年以上も経っているともうボロボロという認識ですが、海外ではそれでも買いたい!という人が多いということですね。

発展途上国では、まだまだ国全体の所得が少なく、新車を買うとなると富裕層しか買えないという現状があります。

しかし、中古車であれば値段も安く、日本車であれば長く乗れるので、コストパフォーマンスがよく一般層には人気なのです。

こういった背景から、海外への中古車の輸出量は近年伸びてきており、2016年11月度のデータでは前年比286台増の107,548台を輸出しています。

一ヶ月に10万台もの中古車が海外に輸出されていて、それだけ海外で日本車のニーズがあるということです。

参照:浜銀総合研究所 - 中古車輸出統計

中には古すぎて車の機能に問題があり、運転ができない車もあるでしょう。

そういった車はバラしてパーツとして売ります。

日本国内でもそうですが、海外に修理用のパーツとして輸出する場合もあり、動かない車=価値のない車ということではありません。

車全体で価値がなければ、部分部分で売却し、利益に結びつけます。

このように動かない車であっても利用できる点は十分にあり、つまりそれだけ価値があるということです。

 

10年落ちでも買取は可能!古い車の相場を調べてみた!

車査定サービスのかんたん車査定で掲載している古い年式の車の相場を調べてみました。

車種 買取業者名 年式 買取額
ワゴンR カーチス 2001 20万
Bb ガリバー 2002 30.2万
セレナ カーチス 2005 47万
カローラ ガリバー 2004 20万
セルシオ ガリバー 2002 26万
エルグランド ガリバー 2003 65万
パジェロ ビッグモーター 2000 61万
ミラージュ カーセブン 1996 10万

一番古い年式の1996年式車であっても10万円で売れているので、10年落ちの車であってもしっかりと買取額はつきますね。

また、2000年台初期の年式でも50万円以上で買取されているので、車種によっては高額買取も十分可能といえます。

このように、古い車はまだまだ十分に売却が可能、それに車種によっては高額買取りの可能性があるのです。

 

 

古い車を売るならどこが正解!?失敗しない売却方法をご紹介

そもそも車を売る方法としては、上記の3つがあります。

車を下取りするディーラー、買取りを主とする町の買取店・それとネットの一括査定ですね。

方法は様々ありますが、このディーラー&買取店と一括査定では車の売却の方法が大きく違い、その違いが価格に大きく影響します。

 

古い車を売る際の下取り・買取と一括査定の大きな違い

例えば買取店やディーラーの場合、相手と1対1のやりとりとなるため、相手の言い値で車の売却額が決まります

そのため、言い値で納得してしまった場合、安く買い叩かれる可能性があるのです。

特に古い車は、世間で「買取額は安くなる・そもそも売却は無理」みたいな認識があるので、なおのこと買い叩かれる恐れがあるでしょう。

 

そこでおすすめなのが一括査定サービスです。

 

かんたん車査定ガイド

一括査定はサイトを通して複数業者に車の査定をできるサービスです。

申し込みもスマホやPCから可能で、もちろん車を売るにあたっての手数料は1円もかかりません。

 

一括査定の提携業者は車を買取った後、再販することで利益を得ているので、必然的にあなたの車を自社で買い取ろうと競争になります。

そのため各業者が競争した結果、売却額がオークションのように上がっていき、結果としてあなたの車が高く売れるということですね。

 

この一括査定ですが、いくつか存在するので当サイトおすすめのサービスをいくつか紹介しますね。

 

古い車でも売却可能な一括査定サービスランキング

かんたん車査定

かんたん車査定ガイドは、最大10社に見積もり依頼が可能で、車を下取りするより平均16万円お得になるサービスです。

申し込みも45秒のカンタン入力!

下取りよりも最大で65万円以上、査定額が上がった例もあり、愛車を高く売りたい方はかんたん車査定ガイドで決まりです!

ユーカーパック

ユーカーパックは一括査定と違い、オークション形式の車の買取サービスです。

全国の買取業者があなたの車をいくらで買うかをオークションで競うので、必然的に買取額も上がっていきます。

また、一括査定でよくある買取業者からの営業電話は一切ありません。

買取業者との間にユーカーパックが入るので、個人情報が複数の業者に流れることがなく、安心して利用してもらえますよ!

カーセンサー

カーセンサーはあの上場企業であるリクルートが運営する一括査定サービスです。

最大で30社に査定依頼が可能で、事故車や商用車も査定してくれます。

申し込みも90秒で完了するので、ワケアリ車を売りたい時などはカーセンサーがおすすめですよ!

 

初めて車を売る方は
「かんたん車査定ガイド」がオススメ!

▶▶かんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイドは相見積もりで最大65万円お得になったという実績から、他の査定サービスよりも一番高額で売れる可能性があります。

また、かんたん車査定ガイドはJADRIという「車の流通の透明化、健全化を目的とした社団法人」に加盟している優良な業者だけが提携しています。

そのため不用意な買い叩きをする悪質業者はおらず、初めて車を売る方には特におすすめですね。

古い車を安心して売却したい方は「かんたん車査定ガイド」で決まりです!

 

 

 

 

車齢が13年以上のガソリン車・LPG車は税金が多くかかる

2015年から始まったグリーン化税制により、新車登録をしてから13年以上経った車の自動車が15%アップしています。

環境不可が大きいから課税も大きくする・・・といった理屈のようです。

これはあくまで個人的な見解ですが、2020年のオリンピックに向けて日本がクリーンな(環境負荷が少ない)国であることを対外的にアピールするために、環境負荷の大きい車から少ない車に載せ替えさせようという政府の思惑を感じます。

とまあ個人的な見解は置いておいて、古い車をなんとか乗れるからという理由だけで所持しておくと、ある年からいきなり自動車税があがるこ

になります。

たとえば2000CC〜2500CCの車両の場合、自動車税は45,000円となるので・・・

45,000円 × 115% = 51,750円

上記の計算のように、約7,000円ほどアップする計算となります。

そのため、どれだけもの持ちがよくとも、10年落ちになった時点で早々に手放してしまった方が良いでしょう。

古い車は持っているだけで、どんどん損をするような状況になるのが現代です。

 

たとえ値段がついても古い車を下取りに出すのは絶対に損!

古い車だから売却額も微々たるものにしかならない。

長距離走っているから、年式も古いからきっと安くなる。

そう不安になる気持ちはわかります。

車は骨董品ではないので、年数が経てば経つほどあちこちにガタがきますよね。

しかし、必ずしも安く買い叩かれるという訳ではありません。

 

その古い車、本当にその金額が適正なの?

ディーラーに持っていくと、古い車であっても、数万円で下取り対応してくれる所があります。

私の印象で行くと、その車を買ったディーラーに持ち込めば、新車に乗り換えの条件をつけると大体下取りで扱ってくれるケースが多いです。

しかし、その下取り価格は本当に車の価値として適正価格なのでしょうか?

乗り手の真理としては、少しでもお金になるなら嬉しいですし、乗り換えの費用が安くなるならそのまま売却や下取りしたいですよね。

実はこれが損をする典型的なパターンなのです。

 

ディーラー相手の1対1の取引きは避けた方が無難

ディーラーは「○万円で下取りならなんとかいけます!」みたいなことを言ってきますが、その額はあくまで1対1の取引で提示されている額なので、客観的に適正な価格かどうかがわかりません。

つまり、他の業者であればより高い額がつく可能性が往々にしてあるのです。

ディーラー相手となると、どうしても相手の言っている額が全てになってしまいがち。

自分の車に価値がないと思っていればなおさらです。

愛車をなるべく高額で売るためには、1対1という状況は避けた方が良いでしょう。

 

損せず古いを高く売るためには

相場の最高額で売るには、一括査定で複数の業者に査定を依頼するのが一番です。

一括査定を申し込むと、複数の業者に自分の車が今いくらで売れるのか、査定額を聞く事ができます。

もちろん本査定で、プロの査定士にしっかり車をみてもらうことで、最終的にいくらで売る事ができるのか、詳細な金額もわかるでしょう。

その上で、業者によっていくらで買取できるか変わるので、一番高い金額を提示してきた所に売却すれば良いのです。

一番高い査定額=相場の最高なので、古い車であっても相場のMAXの金額で売却できます。

つまり金額のロスなく、その時々の最高額で売れるということです。

なるべく高く愛車を売りたい場合は、ディーラーや町の買取業者ではなく、一括査定サービスに申し込みするのが一番ですね。

 

 

 

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