動かない車は買い取りしてもらえる?少しでも高く売るには?

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事故にあってぼろぼろになった

パーツが故障して乗れなくなった。

 

動かなくなった車を修理に出す人もいますが、反対になんとか修理せずにそのまま売れないか?と考える人もいるでしょう。

今回はそんな「動かなくなった車の売却」に関して書いていこうと思います。

具体的には以下のような人に向けて書いています。

  • 動かない車でもちゃんと売れるの?
  • 売れるとしてもどうせ二束三文だし手続きがめんどくさそう
  • 動かないからさっさと売って新車を書いたい。良い方法はないの?
  • 動かないけどなるべく高く売りたい!

上記のような悩みや考えを持つ方であれば、この記事を読むことで安心して車の売却ができますよ!

 

動かない車となると、「なんとか売れないかな?」と考えはするものの、大部分の人が結局廃車にしていて本当にもったいないです。

今回は廃車を考えている人ほど読んでもらいたいですね。

それではまず、そもそも売却は可能なのかについて書いていきます。

 

 

動かない車は売れるの?廃車にするしかない?

結論から言うと売却はできます!

車が売れるかどうかは市場のニーズで決まります。

動かないとなると、パーツのどこかが故障していて動かないことが考えられますが、故障している車であってもニーズがある限り売却は可能です。

 

動かない車にニーズなんてないでしょう?と考える方もいると思いますが、車は動かなくても以下のような方法でお金に変えることができます。

  • 修理して再販する
  • スクラップにして鉄クズとして売る
  • 海外へ輸出する
  • 使えるパーツを外してパーツ単位で再販する

車の状態にもよりますが、動かない車を買い取った業者は主に上記の4つの方法で、利益を得ています。

一つ一つを詳しく見ていきましょう。

 

修理して再販する

一番オーソドックスな方法ですね。

故障部分を修理して、再販する方法です。

仮に事故を起こして故障したとしても、部位によっては車の価値に影響はありません。

▶︎▶︎参考:査定に響く!?車の事故歴と修復歴

 

そのため、業者としても修理費用はかかりますが、それを補うぐらい高値の再販ができるようであれば買い取りします。

むしろ軽微な修理で済むのであれば、業者としても高い利益が見込めるので、買い取りには積極的になるぐらいです。

いずれにせよ再販で利益が見込めるのであれば、業者への売却は十分に可能ということですね。

 

スクラップにして鉄クズとして売る

修理が可能な故障であれば修理して再販・・・となりますが、中にはどうにもならない車もあります。

そういった場合、修理をすると業者としては損をするハメになるので、スクラップにして鉄クズとして売ります。

厳密にはスクラップ業者にそのまま売ってしまう感じですね。

どれだけボロボロでも鉄クズとしての価値はありますが、利益率はかなり低いので、スクラップにするのは最終手段とも言えます。

 

海外へ輸出する

動かなくなった日本車でも、最低限動くように修理して海外に輸出するという方法があります。

例えば事故歴がつくと日本国内での価値はガクっと下がりますが、海外に輸出する際は事故歴など関係ありません。

また、海外では日本車は丈夫と評判なので、日本車の需要は思っているよりずっと高いのです。

▶︎▶︎参考:【買取は無理!?】ボロボロの車を確実に売るために知るべきこと

 

このように、日本国内で再販はできなかったとしても、業者によっては海外に販路を持っているため、動かなくなった車であっても輸出による利益が得られるのです。

 

使えるパーツを外してパーツごとに再販

エンジン周りが故障している場合など、車の心臓部分が故障となると修理費用が一気に上がります。

そういった際は修理して再販するのではなく、パーツごとにバラしてパーツとして再販します。

使える部分だけでも売ってしまって利益に変えるという、商魂たくましい方法ですね。

 


 

詳しく書いてきましたが、たとえ動かなくなった車であっても、業者からするとまだまだ利益にする方法は沢山あります。

つまり業者が利益できるということであれば、それだけ業者からのニーズがあり、動かなくなった車であっても売却は可能ということです。

こういったことを知らない人が多く、廃車にしてしまっているというのが本当にもったいないですよね。

自分で判断するのではなく、まずは買取業車に見てもらうなど、本当に売れるのかどうかを調べてみるのが良いですね。

 

 

動かない車を下取りに出すのは危険?適正価格で売却する方法

売却ができるんだから下取りで新車に乗り換えもいいんじゃない?

と考える人もいると思いますが、下取りは絶対にやめておきましょう。

 

下取りとなるとディーラーなどの車屋が相手となりますが、あくまで1対1のやりとりになるため、相手の言い値が適正価格かどうかがわかりません。

ただでさえ動かなくない車なので、あの手この手で下取り価格を下げてくるでしょう。

相手からすると安く買い叩ける車を持ち込まれて、かつ新車を売れるので、十中八九下取りを進めてきますが相手にしか利益がないのです。

そのため、1対1が基本となる下取りは絶対にやめておきましょう。

 

では反対に、どうすれば適正価格で愛車を売却できるのか?ということですが、簡単です。

多くの業者に見積もりをもらって、その中から売却先を決めればいいのです。

複数業者から見積もりをもらうことで客観的な車の価値を知ることができます。

そのため、車を売るなら複数業者に見積もりをもらうことが鉄則なのです。

 

 

多くの業者に見てもらうことが動かない車を売却する一歩

車の状態にもよりますが、業者によっては買い取り不可を言い渡されることがあります。

しかしそれは、あくまでその業者が買い取りできないだけで、他の業者であれば買い取りが可能ということはザラにあります。

▶︎▶︎参考:中古車の査定で0円って言われたけど可能性ある?

 

この買い取りできるできないの差ですが、買取業者によって買い取り後の販路が変わってくるのが理由です。

そのため、動かない車などのワケあり車であればあるほど多くの業者に査定をしてもらい、買い取り可能かどうかの答えをもらうことが大切です。

 

また、金額に関しても各買取業者から提示される額は違います。

何も故障のない、普通の車であったとしても、A社が22万円でもD社が43万円を提示してくる・・・みたいなことが起きます。

より高額で売るには高額で買い取りしてくれる相手を見つけなければなりません。

そのために多くの買取業者に査定をしてもらう必要があるというわけですね。

 


 

動かない車であったとしても、売却は十分に可能です。

買い取りできるできないや、実際いくらで売れるのかは各買取業者によって違いますが、違うからこそより多くの業者に愛車を見てらもうのが良いでしょう。

愛車が動かないからもう廃車にしちゃおうか・・・とお考えであれば、廃車にする前に一度業者に見てもらうことをおすすめします!

 

 

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