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車買取の査定額の有効期限ってあるの?いつまでなら大丈夫?

更新日:

車を査定してもらったはいいものの、売るかどうか迷って1ヶ月も経ってしまった。

今このタイミングで売るなら前回の査定額で買い取ってもらえるの?

といった疑問が聞こえて来ますが、査定で出た買取額には有効期限が存在します。

今回は車の買取額・査定額の有効期限について、いつまでなら有効なのか?なぜ有効期限があるかなどについて解説していきます。

 

 

車の買取額の有効期限は最長2週間

まず結論から言うと、車の買取額・査定額の有効期限は長くても2週間です。

この有効期限が過ぎてしまうと、前回査定した買取額では売却できず、再度の査定もしくは幾分か減額での買取となります。

というのも、車の価値は時間と共に下がっていくという大原則があるからです。

年式が古いものより新しいものの方が高く売れるのと同じ理屈ですね。

この買取額の有効期限は各業者とも公式には発表しておらず(大手のガリバーなども未発表)、またフランチャイズ展開が多いのもあって各業者というよりも各店舗によって変わって来ます。

また、一部では見積もり自体も出していないところもあるので、査定額については必ず確認 + 一筆もらうぐらいの方がいいですね。

 

なぜ買取額には有効期限があるのか?

車の買取業者はあなたから車を買い取ったあと、全国の中古車オークションに買い取った車を出品します。

この中古車オークションは全国各地で毎日行われていて、日ごとに車種ごとの相場は変動しているのです。

つまり今日あなたの車が100万円の相場であったとしても、1ヶ月後には半分の50万円になっている可能性があるということです。

買取業者からすると有効期限をつけなければ、相場価格が10万円の時に100万円で車を買取りしなければいけないといったことになるでしょう。

こういった背景から買取額とオークションの買取相場に乖離が無いよう、有効期限を決めているということです。

カンの鋭い方はもうお気づきかもしれませんが、実はあなたに提示される買取額は、時間経過による価値の下落を見越した額です。

仮に2週間という有効期限を設定している場合は、2週間後の相場はこれぐらいだろうなと考えて買取額を出しているということですね。

買取業者がよく言う「今日売ってもらえるともっと高く買えます!」という発言はこういった背景があったからです。

では次は、即日売買の時の買取額の話について書いていきますね。

 

 

有効期限に関係なく車を即日で売ると買取額は上がる

買取業者からすると、即日ではなく数日後にオークションを出品するので、数日後の相場を考慮して買取額を出します。

しかし即日の場合はこれらのリスクを考慮せずに、今日この瞬間の買取相場をダイレクトに買取額に反映できるので、買取額が上がる可能性が高いのです。

あとは業者的にも即日で買い取られると、下手に他者と相見積もりを取られずに済むという側面はありますが・・・

いずれにせよ即日売買は高くなるケースが多いのは確かですね。

高くなるのはいいのですが、売り手として考えると即日売買は相見積もりによる買取額の吟味もできませんし、実は他社の方が買取額が高かったというリスクが伴いますよね。

実際即日で決めた際の額よりも、他者と相見積もりで競わせた方が、買取額は高くなることが多いですし。

そのためすぐにお金が欲しい!という状況出ない限り即日売買はあまりおすすめしません。

参考記事:車の即日現金買取りはできるの?今すぐ最速で売るたった一つのさえた方法

 

 

ディーラーの下取り査定料の有効期限は長い

ディーラーで下取りする場合は、有効期限が買取りよりも長く設定されています。

理由としては以下の3つです。

  • 新車に乗り換えるまでの期間が長期間となる
  • 買取りのようにオークションに出品しない
  • そもそもディーラーの目的は新車を売ること

それぞれ詳しく説明していきますね。

 

新車に乗り換えるまでの期間が長期となる

下取りはあくまで新車に乗り換えることが前提です。

新車となれば、発売してから納車まで長くて半年以上となるケースもあるため、数ヶ月後の相場を見越した下取り額が設定されます。

そのため有効期限も長く設定できるということですね。

 

買取りのようにオークションに出品しない

ディーラーは買取業者のように、買取と売却の差額で利益を得ているわけではありません。

下取りした車をオークションに出品することもないため、今日明日や2週間後などの短いスパンの相場を気にする必要は無いのです。

 

そもそもディーラーの目的は新車を売ること

ディーラーの目的は新車をできるだけ多く売ることです。

営業マンも下取りでいくら値下げられたかといった評価軸はなく、あくまで新車を何台売ったか?が重視されます。

メインの事業は新車の販売なので、下取り額の相場に過敏になることはないということですね。

基本的に新車の受注→納車までの期間がながくなるので、有効期限もその分長く設定されているということですね。

ディーラーによっては、新車を納車した時点で下取り額を算出する方針のところもあるぐらいですし、買取りに比べてかなり長いスパンで車の価値を見ています。

こういった背景から、ディーラーの下取り査定は有効期限が長く設定されているということです。

 

 

車買取で査定額の有効期限ってあるの?まとめ

買取業者はディーラーの下取りに比べてかなり短いスパンで買取相場を追っているので、その分買取額の有効期限も短くなるというのが総論です。

これは完全に業種の違いからですが、買取業者は中古車を仕入れて売る。この差額が利益になるので、当然相場には敏感になりますよね。

反対にディーラーは新車販売が利益になるので、オークションに下取り車を出品して利益を稼ぐのは二の次です。

買取りと下取りで有効期限が違うのはこういった業種による違いが大きいということですね。

 

買取額に関しては日々オークションの相場で決まるので、有効期限は2週間以内が一般的ですが、即日で売るのはやめて有効期限ギリギリまで業者間の見積もりを吟味するのがいいでしょう。

車を高く売るなら相見積もりは必須ですし、納得行く売却のためにも、安易にすぐ売ってしまうのは禁物ですよ!

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