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車売るための方法まとめ

親や子供、家族の車を高額で売る唯一の方法

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各家庭によって状況は千差万別だと思いますが、自分ではなく家族の車を売りたいというケースは多いです。

最近は高齢者の事故が多かったりと、親が高齢になったタイミングで車を受け継がずに売ってしまうという方も多いでしょう。

今回はそんな家族名義の車の売り方について書いてみました。

具体的には以下のような方に向けて書きますね。

 

  • 名義変更が面倒だから売却してしまいたい。
  • 親の年齢を考えると車に乗せるのが心配なので売ってしまいたい。
  • 親がなくなったから、資産売却の一環で車を売りたい。
  • 家族構成が変わるから新しい車に乗り換えたい

 

 

家族名義の車を高額で売る方法

家族名義の車を売る場合、自分名義ではないため、いくつかの書類が必要となります。

  1. 名義人の印鑑証明と実印
  2. 実印を押印した委任状
  3. 実印を押印した譲渡証明書

主にこの3つは最低限必要なので、売却の契約までには用意しておきましょう。

次に売却先ですが、主な売却先は3つあります。

 

車を購入したディーラー、全国どこにでもある買取店、それとネットを使った一括査定があります。

結論から言うと、この中で最も高額で売却できるのは一括査定を使うことです。

それは、ディーラー&買取店と一括査定を使った場合とで、売却の際の状況が大きく変わるからです。

 

上記の図はディーラー&買取店と一括査定を比較した図です。

ディーラーでの下取りや、町の買取店での車買取となると、基本が1対1での価格交渉となります。

この場合、相手からするとあなたさえ納得するのであれば言い値で車を買取できるので、安く買い叩かれる危険性があるのです。

 

反対に一括査定は複数業者それぞれが、あなたの家族の車を自社で買い取ろうと競争になるのです。

こうなると、どこが一番高い額をつけるか?という話になってくるので、買取額は必然的に上がっていくということですね。

 

このように、高額で売却するのであれば一括査定がベストな選択です。

また、書類に関しても売却時にレクチャーをしてもらえるので、一括査定申し込み後に確認しながら売却を進めることができます。

普段車に乗らない方は、わからないことだらけで不安でしょうが、初めて車を売るという方も安心して売却できるのが一括査定の魅力でもありますね。

 

この一括査定サービスは世の中にいくつか存在しますが、どこに申し込みすればいいかわからないという方もいるので当サイトおすすめのサービスをいくつか紹介しますね。

 

今大注目の一括査定サービスランキング!

かんたん車査定

かんたん車査定ガイドは、最大10社に見積もり依頼が可能で、車を下取りするより平均16万円お得になるサービスです。

申し込みも45秒のカンタン入力!

下取りよりも最大で65万円以上、査定額が上がった例もあり、愛車を高く売りたい方はかんたん車査定ガイドで決まりです!

ユーカーパック

ユーカーパックは一括査定と違い、オークション形式の車の買取サービスです。

全国の買取業者があなたの車をいくらで買うかをオークションで競うので、必然的に買取額も上がっていきます。

また、一括査定でよくある買取業者からの営業電話は一切ありません。

買取業者との間にユーカーパックが入るので、個人情報が複数の業者に流れることがなく、安心して利用してもらえますよ!

カーセンサー

カーセンサーはあの上場企業であるリクルートが運営する一括査定サービスです。

最大で30社に査定依頼が可能で、事故車や商用車も査定してくれます。

申し込みも90秒で完了するので、ワケアリ車を売りたい時などはカーセンサーがおすすめですよ!

 

 

家族名義であっても、車を売りたい場合はすぐに査定した方が良い

家族名義の車となると必要書類が増え、状況によっては手続きが複雑化するので、なるべく早い段階で査定した方が良いでしょう。

というのも、車がいくらで売れるかについては、その時々の相場で決まるからです。

今この瞬間、相場では高く買い取られる車であっても、新モデルが出ると大量の旧モデル車が市場に出回るため相場が下がり、査定額が大幅に下がってしまいます。

中古車という市場がある以上、どうしても相場に左右される部分があるということです。

 

まずは今の査定額を知る

査定をしなければ、そもそも家族の車の価値がいくらなのかわかりません。

今売るべきか、家族と協議する時間をもっと取るべきか判断する基準が無いからです。

○○円だったら売ってもいいかな・・・と考えていても、金額がわからなければ売ろうとは思いませんよね。

適切な判断基準を持つためにも、まずは家族の車の価値を知るところからはじめましょう。

車の価値を知るには、一括査定に申し込みすればすぐにわかります。

複数の業者で買取額を査定してくれるので、家族の車が今いくらなのか、まずは調べてみましょう。

参考:【2018年版】かんたん高額で愛車を売却できる!車査定・車買取おすすめランキング

 

 

親が亡くなったから、車を売ってしまいたい

親が亡くなってしまった場合は、一度自分もしくは家族に車の名義変更をした後に売却手続きを進める形になります。

というのも、亡くなった人から名義を移すには、遺産を相続するという手続きが必須になるからです。

この場合、通常の手続きに必要な書類にプラスして、いくつかの書類が必要になります。

 

この手続きがまた面倒なんです。

葬式代金の補填にしようとして、親の車を売ろうとしたら、結構な手間がかかって葬式以上に疲れたのを覚えています。

とはいえ、もっているだけでも税金がかかるので、しぶしぶ手続きを進めました。。

 

自分の名義に変更した後は、通常の車を売却する流れと全く同じです。

一括査定をして査定額が高い所に売ったので、遺産相続の手続きは面倒でしたが、高額で売れたので自分としては満足です。

 

やはり遺産がらみとなると、面倒な事が多くなりますが、最終的に納得いく金額で売れれば、苦労も報われますよね。

車を売る流れは下記を参考にしてみてください。

 

 

 

家族が入院や自宅療養をしていて、簡単に外出できない場合

これもよく聞きますね。

怪我や病気で外出できなくなったから売るというパターン。

この場合は家族も存命で、意思疎通もできることがほとんどなので、必要書類さえ用意すればすぐに売却が可能です。

 

家族名義の車を売るのに必要な書類

まずは通常の売却に必要な以下の書類を集めましょう。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自動車税納税証明書
  • 印鑑証明書
  • 自賠責保険証
  • 委任状
  • 譲渡証明書

上記の書類が必要になるので、まずは必要書類を揃えます。

車を売る場合は必ず名義変更が必要になりますが、これは業者側で買取時に合わせて手続きしてくれるので、そのために委任状を書きます。

その委任状に押印するのは、この場合親の実印となるので、注意が必要です。

自宅で療養中ということであればそれほど面倒ではないのですが、入院中の場合は書類を集めるための書類を親に書いてもらったりと、結構面倒なことが多いです。なによりも一回一回病院に出向いて書類を渡したり回収したりというのが面倒です。

手続き上仕方がないのですが、入院中にやるよりかは自宅にいて、いつでも話しが出来る状態の時に手続きを進めてしまうのが良いでしょう。

 

書類が揃ったら査定業者に依頼して車の査定額を出してもらいましょう。

その際に家族の車であること、自分が代理で手続きを行っていること、必要書類はそろっていることを伝えればスムーズに車を売却が可能です。

 

 

海外にいる家族の車を売りたい場合

家族が海外にいる場合、実印印鑑証明がないため、委任状譲渡証明書が用意出来ません。

しかし、実印や印鑑証明がなくとも必要書類の用意が可能な制度があり、家族が海外在住の場合はそちらで対応します。

それは署名証明書というもので、パスポートや海外の居住地を示す書類(海外取得の運転免許証等)を持って大使館に行けば窓口で発行してもらえます。(詳しくは各国の大使館に事前に問い合わせてください。)

あとは、白紙の譲渡証明書白紙の委任状をWEB上からダウンロードし、それを持って大使館に行きましょう。

※大使館に行く前に委任状と譲渡証明書に記入をしてしまうと、手続きが出来ないため、必ず白紙で持っていくようにしましょう。

 

署名証明書は入手にあたっての発行料がかかり、発行料が各国でちがうので、念のため主要国の発行料を書いておきますね。

手数料
アメリカ 14ドル
中国 90元
韓国 15,000ウォン
ロシア 820ルーブル
ドイツ 12.00ユーロ
スペイン 12.00ユーロ
フランス 12.00ユーロ

基本的にどの国も大使館や領事館が国内にいくつかありますが、手数料は一律のようです。

また、EU圏は12.00ユーロの場合が多いようですね。

 

窓口で署名証明書を入手したあとは担当官の前で、白紙の譲渡証明書と委任状に必要事項を記入し、署名証明書に署名と捺印(拇印)を行います。署名証明書は、書類(この場合、譲渡証明書と委任状)は本人が直接書いたものである、ということを各国の担当官が証明するというものなので、手続きは必ず担当官同伴で行われます。

これで家族の車を売却するにあたって必要な、譲渡証明書と委任状を取得できます。

親が海外に住んでいるとなると、どうしても家族の協力が必要なので、事前に話しを通しておきましょう。

 

 

親がボケていつ事故を起こすかわからないから売りたい

結論から、言いますと。

車はボケる前に売っておけ!

です。

 

というのも、私の場合祖父がボケたので父と一緒に説得して車を売却しました。

始めは軽い痴呆から始まったので、その際に父と二人で説得したのですが、なんとも頑固で言う事を聞かず、かなり苦労しました。。

途中父親がゴリ押しで委任状に判を押させようとしたのですが、結果取っ組み合いになり、互いに軽く怪我をしたりと、書類を集めるのにかなり時間がかかってます。(10ヶ月ぐらい)

ただでさえお金がかかるのに、事故を起こされたら月々の年金で支払える限度を超えるので、足りない分は親族が補填するということにもなりかねないですよね。

ほんとたまったもんじゃないです。

この場を借りてもう一度言います。

 

ほんとたまったもんじゃねぇ!!

 

少し取り乱しましたが、いくら車の所有権が祖父母や親だとしても、事故をおこした場合は自分にも金銭的な被害がくる可能性があります。

最近はニュースなどで、老人がコンビニに車で突っ込んだり、1日に複数箇所で事故を起こしたりという事も聞くので、親が高齢になったタイミングで車を受け継がずに売ってしまうという方も多いでしょう。

中には、私のように祖父母や親が車に乗りたくても、子心から売却を進める方もいます。

やはり乗り手が高齢になってくると自分としては心配ですよね。

とにかくボケが始まったと感じたらすぐに説得し、売る手続きを進めましょう。

もしくはボケが始まる前に、親と話しあって売却をしてしまうのが一番です。

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