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ディーラー下取りの時に車の引き渡しで気にすべきこと

更新日:

車の下取りとなると、自分の車をディーラーに引き渡す必要があります。

ただひとくちに引き渡しと行ってもいつ渡すのか?渡すまでにやっておくことはあるのか?などなど疑問も浮かんでくるでしょう。

今回はそんな下取り時の車の引き渡しについて、タイミングから注意点まで詳しく解説していきますね。

 

 

下取り時の車の引き渡しはいつなの?

結論から言うと、一般的には下取り時の車の引き渡しは、新車の納車と同タイミングで行います。

ディーラーによっては先に引き渡しを行うところもありますが、だいたい代車を出してくれるので、手元から車がなくなるというのはほとんどないでしょう。

ほとんどの場合はディーラーから代車の提案があるので、無いとなるとかなり対応が悪いので、こちらから言うのも面倒ですが代車の依頼をするのがいいですね。

下取りのメリットの一つでもあるのが、手元に車がない期間がゼロになるというもの。

一般のディーラーであれば納車と同時に下取り車を引き渡すので、車が無くて困ることはほとんどないでしょう。

では新車の納車をまって、そのまま引き渡せば良いかというとそうではありません。

引き渡し前にやっておくことがいくつかあるので、次は引き渡し前のポイントをご紹介しますね。

 

 

下取り時の車の引き渡し前にやっておくこと

下取り時の引き渡し前に以下の3つをやっておきましょう。

  • ガソリンはできるだけ少なくしておく
  • 車内の荷物を出しておく
  • 掃除をしておく

上記は損をしないためにであったり、面倒なことにならないために、どれも事前にやっておくべき内容です。

ただ、ひとくちにやっておくべきと言っても、なんでやるべきなの?と疑問に思う方もいるでしょうし、一つずつ詳しく説明しますね。

 

 

ガソリンは引き渡し前にギリギリにしておくのが理想

車を引き渡すにあたって、ガソリンを満杯まで入れるのが普通・・・と考える方もいますが、逆にガソリンはギリギリでOKです。

というのも下取り査定額にガソリンの量は全く関係ないため、ガソリンを入れてようと下取り額が上がることはありません。

また、ディーラー側が下取りした後には、車を再販するのではなくパーツごとに分解して再販というケースもあるので、入れても誰も使わないということもあるのです。

ディーラーからしてもガソリンを満杯まで入れても使い道が無いですし、ガソリンが入ってないとディーラーの期限を損ねて下取り額を下げられるということもないので安心してくださいね。

いずれにせよガソリンを入れようと全くプラスに働くことはなく、下取りにレンタカーのようなマナーはないので、ギリギリで問題ないのです。

 

給油ランプが点灯しても50km以上は問題なく走る

給油ランプが点灯すると早くガソリンを入れないと・・・と考える方もいますが、実はランプが点灯してもそこから50km以上は走ります。

車種の燃費によって前後しますが、安全マージンをとっても30kmは走れるので、引き渡しまで常に給油ランプが付くギリギリでも問題はないでしょう。

もしガス欠で止まってしまったら、ガソリンスタンドの出張費として、ガソリンとは別に大体1,000円ほど取られるので、引き渡し1週間ぐらい前からガソリンの量を調整するのがいいですね。

 

引き渡し1週間ほど前から1,000円単位で給油を調整

ディーラーは車を下取りで引き取っても、抜いて廃油として捨てるか、次の買い手が決まっていれば車と一緒に渡すぐらいです。

給油をしていても下取り額が上がりませんし、それらのガソリンは全て無駄になるので、1週間ほど前から調整するのがいいですね。

引き渡し当日に給油ランプが付くぐらいがベストですが、ディーラーまで持っていくにも、ディーラーが取りに来るにも、いずれにせよ車が渡せるだけの燃料があればそれで問題ありません。

なので引き渡し前に給油する際は1,000円単位で刻み刻みやるのがいいですね。

もしガソリンがもったいないから抜いて新車に入れ直したいとなっても、ガソリン自体が揮発性が高いのでおすすめしません。

そのため給油は事前に計画的に行い、ギリギリの状態で引き渡すのがいいですよ。

ガソリンは満杯まで入れたとしてもディーラーも使いませんし、もったいないので引き渡し時には給油ランプがついているぐらいがベストですね。

実際はランプがついても数十kmは乗れますし、ディーラーが保管場所に持っていくための燃料さえあれば十分です。

そのためにも1週間ほど前から給油を調整するのがいいのですが、無理にのって事故を起こしてしまうのは本末転倒でしょう。

なので引き渡しまで乗らないということであれば、そのままの状態で保管しておくのがいいですね。

 

 

引き渡しをする前に車内の荷物を出しておくこと

引き渡しの当日になってから車内の荷物を外に出すとなると、置き場にもこまりますし、事前に出しておくのがいいですね。

焦ってトランクの荷物を出すと、車体に擦ってしまったりという可能性もありますし、できれば前日までに終わらせておくのがベストです。

 

カーナビやオーディオはそのままにすること

カーナビやオーディオ、特に外付けのカーナビなどは必ずそのままにしておきましょう。

下取り査定額というのはカーナビやオーディオも含めての金額のため、下取りが決まった時の金額が変わります。

イコール下取り査定を再度必要にもなりかねませんし、場合によっては下取り拒否にも繋がるので、取り出しは絶対にやめましょう。

カーナビの情報は削除しなくてOK

車の引き渡し時に、カーナビやオーディオの情報は削除しなくても問題ありません。

特にカーナビとなるとどこに行ったかなどの情報が残されていますが、ディーラー側で再販する時に情報を削除するので、心配する必要はないですよ。

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引き渡しまでに掃除をしておくこと

荷物を出しておくのと合わせて車内の掃除もしておきましょう。

汚れや匂いなどが付着していると下取り額を下げられる恐れがあるので、不要な減額を避けるためにも事前にやっておいた方がいいですね。

とはいえそこまでガチにやるよりも、掃除機をかけて拭き掃除をするぐらいで問題ありません。

掃除をするにしても洗車をしようとすると、洗車による傷がつく恐れもありますし、車内を軽く掃除するぐらいで問題ないです。

子供が入れば食べかすなどが下に溢れているので、それらを掃除機で綺麗にしたりするぐらいで良いでしょう。

自分が乗るにあたって、嫌な気持ちになるかどうかを基準にするのがいいですね。

 

 

新車の納車まで期間があるときは代車をお願いすること

新車に乗り換えるにあたって、新車が納車となるまで最長でも6ヶ月以上の間が空くこともあります。

車を下取りに出すとなると、納車まで今の車を乗るのか?という話になりますが、可能であれば今乗っている車は手放して代車を用意してもらうのがいいでしょう。

 

引き渡しまで期間が空く場合は再査定の可能性もあり

新車の納車まで期間がある場合は、下取りの査定を2度行うこともあります。

車の価値は日々時間が経つごとに下がるので、長期間空くときは納車と同時に引き渡し、その際に再度査定が入ることもあるでしょう。

もちろんディーラー側も初回の査定には、車の経年劣化の価値減少を見込んで下取り額を出していますが、あまりに長期間となると見込み以上に価値が減少してしまいます。

そうなってはディーラー側の損なので、再度の査定をする可能性があるのです。

そのため下取りをするなら代車を用意してもらって、今乗っている車はできるだけ早く引き渡すのが正解ですね。

代車の場合はもし事故にあっても、保険がおりるなどの補償をディーラー側で用意してることもあります。

しかし下取りに出す車が事故に会うと保険は自分持ちです。

新車に乗り換えるにあたって保険の等級が上がるのはアホらしいですし、代車を用意してもらうと同時に何か補償があるかどうかも確認するのがいいですね。

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下取り時の車の引き渡しまとめ

下取り時の車の引き渡しとなると、ディーラーが全部やってくれるしとりあえず言う通りにしておけばいいかーと考えるのは間違いではありません。

しかし、ガソリンを満杯にしておくべきなどの慣習をそのままやってしまうと、誰も得をしないどころか損をします。

細かいところですが本当にこれで大丈夫なのかな?と振り返って考えることは大事ですね。

また、乗り換えが決まってから引き渡しするまで、期間が長くなる場合は再度の査定がはいるのか?や、代車を用意できるか?などなど気になる部分は全て確認しておきましょう。

事前確認しておくことで、下取り額の不要な減額やトラブルを回避できるので、気になる部分はどんどん確認するのがいいですね。

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