【リーフの買取まとめ】リーフ高く売るならどうすればいい?

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2016年に全世界で20万台の販売台数を記録したリーフ。

航続距離も国産のEV車の中では最長の280Kmと、コストパフォーマンスに優れていることからEV車の中では人気の車種です。

今回はそんなリーフをなるべく高く売る方法について書いていきますね。

 

具体的には、以下のような悩みや考えをお持ちの方に向けてです。

  • リーフを高額で売りたい。
  • リーフを売りたいけど、下取りと買取どちらの方が良いのか?
  • 長年乗ってボロボロだけど売ることはできるのか?
  • 一度査定に出したけど0円と言われた。本当に売れないの?

 

 

新車としては人気だけど、中古車市場からみたリーフってどうなの?

発売当初は電気自動車ゆえに話題となり、航続距離も長いことから人気が出たリーフ。

では中古車市場からみたリーフはどうなのかというと、実は人気はほとんどありません。

これは電気自動車という車種がら、どうしても普段の生活の中で扱いづらい部分が出てくるからです。

具体的には以下の3つが理由として挙げられます。

  • 自宅に充電設備が必要
  • 長時間の充電が必要
  • 航続距離が長いといえど、ガソリン車には劣る

主にこの辺りですね。

 

すでにリーフを持っている方からすると、充電するのは普段の生活の中で当たり前になっているかもしれませんが、ガソリン車を乗っているオーナーからすると、電気自動車に乗り換えるのはかなりハードルが高いといえます。

 

そのため、中古車市場では電気自動車は人気のない車種で、リーフ自体の取り扱いは他のガソリン車に比べると圧倒的に少ない状況です。

こういった背景はありますが、実際に売るとなると、大体いくらぐらいで売れるのでしょうか?

次は実際の相場についてみていきましょう。

 

リーフの相場はいくらぐらい?

ここでは年式×グレード×走行距離からの買取額を紹介します。

車買取の口コミサイトのみんカラで見てみると、以下のような感じです。

平均年式 4年
平均走行距離 40,000~45,000km
平均査定価格 0〜120万円

車の状態やグレードによってバラつきはありますが、最高額が100万以上するので、安く買取される車というわけではないですね。

しかし、日産の北米法人が2017年の3月に、年内にリーフの新型を発売すると発表していることから、今後新型が出ると買取額はさらに下がるでしょう。

新型が出ると乗り換えニーズが高まって、旧型車が中古車市場に溢れるため、全体的に相場がガクッと下がってしまいます。

供給過多になると、最悪買取不可や0円査定にもなりかねないので、手放すことを考えているならなるべく早く売却した方が良いでしょう。

 

 

リーフを高額で売るなら複数業者で競争させること

車を売却する場合は、ディーラーでの下取り、町の買取店での車買取、そしてネットを使った一括査定です。

それぞれにメリットがあり、買取額・スピード・手間を比較したものが以下の表になります。

 

結論からいうと、最も高くリーフを売却できるのは一括査定ですね。

それは、一括査定と下取り・買取とで、売却時の状況が大きく異なるからです。

 

買取や下取りの場合、基本的には相手と1対1の金額交渉となります。

この場合、相手はあなたさえ納得すれば言い値で買取ができるため、交渉せずとも言い値で買取することができるのです。

こうなると、安く買い叩かれてしまう恐れがありますよね。

 

反対に一括査定サービスは、各買取業者があなたのリーフをとにかく自社で買い取ろうと競争になります。

買取業者は買い取った車を再販し、その差額で利益をあげているので、利益になる車は喉から手が出るほど欲しいのです。

このように、自社で買い取ろうと競争となった場合、最終的にどの業者が一番高く買い取れるかという話になってきます。

そのため、オークションのように買取額がどんどん上がっていくということですね。

このように、安易に下取りや買取りに出さず、高額買取が期待できる一括査定を選ぶのがベストですよ。

 

 

 

リーフの買取額が上がるポイント

買取相場が全体的に低めなリーフですが、買取額をよりアップさせるためのポイントはあります。

ここではいくつか買取額がアップするポイントをご紹介しますね。

 

6kW普通充電器(車載用)付きだと買取額アップ

メーカーオプションの6KWの普通充電器があるとそれだけで査定額はアップします。

電気自動車のネックの一つでもある充電時間を短縮できるのでニーズが高く、これがあるとないとでは査定額の期待度が全く違ってきます。

 

寒冷地仕様車の場合は時期により買取額がアップ

こちらもメーカーオプションで寒冷地に特化した装備を施した寒冷地仕様車。

この寒冷地仕様車は春夏に売る場合はそれほどプラスにはなりませんが、秋以降に売るとなると買取額アップが期待できます。

理由としては、車の買取額はその車のニーズによって決まるので、秋から冬になる時期だと寒冷地仕様の車のニーズが上がるからです。

そのため寒冷地仕様車で売却を悩んでいる方は、夏がすぎてから査定に出した方が良いでしょう。

 

ディーラーオプションはあればあるだけ買取額は上がる

バックビューモニターやラゲッジバックなど、ディーラーオプションはあればあるだけ買取額にプラスになります。

しかし、ステッカーやアクセントなどの外装系はプラスになることはありません。

どうしても外装をカスタマイズするとなると、好みが出てくるので、評価をしにくいという側面があるからです。

先に挙げたモニターなどの機能面を充実させるオプションに関しては十分プラスになるのでご安心を。

 

 

 

リーフを売る方法まとめ

リーフを手放すにあたって、絶対に買取に出さないといけない!というわけではなく、馴染のディーラーに下取り依頼するのも十分メリットがあります。

毎日車に乗っていて、売却したらいきなり車がなくなって困ったという方もしますし、ディーラーなら諸々の手続きを任せられるので、手間もかかりません。

日産にこだわりがあるならまず下取りに出すほうが良いでしょう。

 

反対に特に日産にこだわりがなく、実用重視・合理性重視で考えるなら一括査定サービスで買取に出す方が良いでしょう。

中古車市場では人気のないリーフですが、相場の最高額で買取してもらえるので、なるべく手元にお金を残したい場合は間違いなく一括査定サービスが有利です。

 

下取り・買取と、双方メリットはありますが、一番は自分に合った方法でリーフを売ることですね!

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